Coffee, Tea or Me?
自宅近くの駅からちょいと山側へ足を向けると、人が二人すれ違うのがやっとの細い路地にお豆腐やさんがあります。通勤帰りにちょっと寄り道できる距離。その前に少し油断すると見落としそうな雨を避けられる場所にひっそりと小さな本棚が置いてあって、本棚の側面にはわら半紙に手書きでこんな文字が書いてあるんです。
「読み終った本をみんなで交換しましょう。どなたでも自由にご利用下さい。」
味があってとってもいい。賛同者も結構多いようで荒らされることもなく、このシステムは長年続いているようです。結構細い路地ですが、住宅地につながるメインロードとなっているため時間帯によっては結構な人通りがあるんです・・・つまり、いろんな種類の本が置かれてます。
何か読みたいんだけど、何を読もうかな?と悩んだときはこの中から無造作に手にとって読み始めてみるのも一興。神戸という土地柄、外国人の方も多く、英語の本も置いてあるのが目にとまりました。そんな中で私の興味を引いたのが
Coffee, Tea or Me?
という文庫本でした。普段なら読まないような感じのストーリっぽかったのですが、「なんとなく」読んでみることにしました。
書かれたのはもう何十年も前のようで、ちょっとノスタルジックな雰囲気を感じました。今では「キャビンアテンダントもしくはフライト・アテンダント」と呼ばれている職業も、もともとの呼び名のまま「スチュワーデス」と書かれています。それにしても「Coffee, Tea or Me?」(コーヒー、紅茶、それとも私?)とは思わせぶりなタイトルですね。体験談をもとに書かれた物語のようですが結構スキャンダラスな内容も書かれてました。
現在であれば女性団体からのクレームでおそらく出版されないのではないかな?という印象を受けました。
味があってとってもいい。賛同者も結構多いようで荒らされることもなく、このシステムは長年続いているようです。結構細い路地ですが、住宅地につながるメインロードとなっているため時間帯によっては結構な人通りがあるんです・・・つまり、いろんな種類の本が置かれてます。
何か読みたいんだけど、何を読もうかな?と悩んだときはこの中から無造作に手にとって読み始めてみるのも一興。神戸という土地柄、外国人の方も多く、英語の本も置いてあるのが目にとまりました。そんな中で私の興味を引いたのが
Coffee, Tea or Me?
という文庫本でした。普段なら読まないような感じのストーリっぽかったのですが、「なんとなく」読んでみることにしました。
書かれたのはもう何十年も前のようで、ちょっとノスタルジックな雰囲気を感じました。今では「キャビンアテンダントもしくはフライト・アテンダント」と呼ばれている職業も、もともとの呼び名のまま「スチュワーデス」と書かれています。それにしても「Coffee, Tea or Me?」(コーヒー、紅茶、それとも私?)とは思わせぶりなタイトルですね。体験談をもとに書かれた物語のようですが結構スキャンダラスな内容も書かれてました。
現在であれば女性団体からのクレームでおそらく出版されないのではないかな?という印象を受けました。
Pillowig
なんか、今日はとても眠いです。そんな眠い頭でネットサーフィンしてて目に入ってきたのがこれ!Pillowigという「身に着けられる枕」。なんでもこれがあれば地下鉄や飛行機、図書館そして教室でも快適に眠ることができるらしいです(どうやらテスト済みのようですw)
限定版で制作された50個のうち47個がエキシビジョン会場で売れたようですね・・・。ちょっと仕事場に欲しいかもです(笑)

限定版で制作された50個のうち47個がエキシビジョン会場で売れたようですね・・・。ちょっと仕事場に欲しいかもです(笑)
"Pillowig" is hand made wearable pillow comforting trieness of people in daily lives, enabling users to sleep comfortably whenever and whenever they’d like. When user test is done in public spaces - subway, airplane, library, class room and laundromat, viewers commented: “I would like to have it for my trip.”, “Very funny.” “This is practical, but a laugh, too." I made 50 limited editions and sold 47 pieces at the exhibition of the work and gained “Pillowig” fans.

マイお箸
mikaさんのブログ「日本人的アメリカ生活(・・?」の記事「マイ・スプーン、フォーク、ナイフ」を読んで割りばしの危険性について考えさせられました。実は割りばしの危険性なんてものは、今までにこれっぽっちも考えたことはありませんでした。一時期、安い食器を使うとうわぐすりに有毒な薬品が使われているなんて事を聞いて、神経質になっていた割には、直接口に入る「箸」に関してはまったく眼中にありませんでした。
割りばしは、外食したときには必ずと言っていいほど出てきます。今や洋食のお料理屋さんでもお箸で気軽に!というコンセプトのお店も多いので、洋食の割合が増えてきていますが、日本国内において割りばしを使う機会は少なくはなっていないと思います。
ところで、mikaさんがご紹介してくれている「マイ・スプーン、フォーク、ナイフ」ですが、ボールペンの先にキャップとしてはめて使うんですね。これを見て昔のことを思い出しましたw
時はさかのぼり、18年前w 深夜のアルバイトをしていたティーンズのころ。おなかが空いたのでバイト仲間がコンビニへ買い出しに行ってくれました。そのころは焼きそばUFOが流行っていたので、私以外の他の2名もUFOを買ってお湯を入れていました。3分が立ち、お湯を切り、さあ食べよう!とした時に初めて気づいたんです・・・箸が、箸がない!! コンビニまでは10分ほどかかる場所だったので、往復20分もかけると焼きそばが覚めてしまいます。
そこで、バイト先にあるもので代用しよう!ということで様々なものが候補にあがりました。
「ストロー」これはふにゃっと折れて役に立ちませんでした。
「爪楊枝」これは・・・手づかみの方がいい!って思うくらいストレスが止まりました。
で、最終的によかったのが「ボールペン」。奇麗に洗ってからボールペンで焼きそばを食べたのです。・・・とこんな思い出が記憶からよみがえってきました。
なので「マイ・スプーン、フォーク、ナイフ」は、私にとってはなんだか懐かしい香りがするアイディア商品です。








