エクセルな人の日記

エクセルに限らず、つれづれなるまま日々のこと

Wonder Fish その1

「Wonder fish Life Science...」

とうとう神秘の扉を開けるときがやってきました。

さて、このワンダー・フィッシュ、キットのうたい文句はこうです。

アフリカ原産熱帯魚を卵から育てられる飼育キ ット!
早ければ2時間程度から5日で孵化。
虫眼鏡を使えば孵化の瞬間を観察できます!

素晴らしいじゃありませんか。
しかも準備するのは水だけでオーケー。

あとは飼育に必要な初期セットがすべて揃っています。

誕生日にお友達からこのキットをプレゼントして頂いてから、約4ヵ月間。
熱帯魚ということで季節が暖かくなるのを待っておりました〜♪

これが箱を開けて中身を取り出したところです。
プラスチックのビンの中に、もう一回り小さなプラスチック瓶や注射器、餌のブラインシュリンプの卵などなどが入っています。



注射器は餌をやるときに使うようですね。
右側がブラインシュリンプの卵です。



普段、電化製品は説明書など読まないのですが、今回ばかりはしっかりと読みました(笑)まずはワンダー・フィッシュの卵をメーカーさんに請求します。請求すると、孵化直前の状態の卵を送ってくれるのです。届くのが楽しみです。

届くのを待つ間に、水道水を入れてカルキ抜き。

大きいビンがワンダー・フィッシュを飼育する容器。
小さいビンが餌のシュリンプを孵化させる容器です。

ワンダー・フィッシュとは卵生メダカ(キリーフィッシュ Killifish)で、西アフリカのサバンナに生息している魚らしいですね。特徴は説明書によると・・・

1年の内に雨季と乾季が交代するサバンナに生息しています。雨季に入り、雨が降ると水溜りや池が現れ、土の中にあった卵が瞬く間に孵ります。次の乾季が来るまでに子孫を残さないといけない為、その成長は驚くほど早く、2〜3ヶ月で成魚になり、卵を生むようになります。


うまく孵化するといいな・・・。今からすごく楽しみです。

ちなみにこれがオスのキリーフィッシュです。



パンデミック

この記事にはパンデミックという題名をつけましたが、正しくは「呪怨パンデミック」です。「戻る」ボタンを押そうとしたあなた、ちょっと待ってください。この記事では怖い怖いレビューを書くつもりは全くありませんので安心してお読みください。

「呪怨パンデミック」とはなんのことやら・・・という方もいらっしゃると思うので一応書いておきますが、ホラー映画です。もともとは邦画だったものをハリウッドでリメイクしたものです。

公式サイトはこちら
http://ju-on.jp/index_pc.html

私はホラーも観ます。というかジャンルにとらわれずに何でも観るのです。
となりのトトロも大好きですし、バック・トゥ・ザ・フューチャーも大好きです。ゴッドファーザーも好きですし、アイアム・サムも大好きです。13日の金曜日や禁じられた遊びなどの古い映画も好きなんです。そして・・・
番最近みたお気に入りの映画は犬と私の10の約束です。

わけわかんないですね。

で、ホラーは結構好きなのですが、不思議なことに「怖い」と思ったことがあまりありません。びっくりして驚くことはありますが・・・それだけなんです。

なぜ怖くないか。その秘訣を皆さんに教えましょう。

実は今回のこの呪怨パンデミックも夜中にヘッドフォンをしながら一人で見ました。でも全然大丈夫でした。(まあ、映画自体が怖くないというのもありましたが・・・)

怖くない秘訣。それはズバリ自分が幽霊や怖いものの立場に立って観るのです。たとえて言えばお化け屋敷のアルバイトがお客さんを脅かすようなものです。「さぁ、こっちに来い、きたぁ〜!!」って感じでお客さんの前に飛び出すのです。

これとおんなじ感覚で作品を見てしまうので、どちらかというと楽しい感じです。13日の金曜日なども、「いまだ、ジェイソン!」って感じで見てました(笑)

さて今回見た映画のあらすじです。
東京のインターナショナルスクールに通うアリソンは、クラスメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名なある一軒家にやってきた。そこはかつて佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、その息子の俊雄も行方不明になる事件が起きた場所だ。家に入ったアリソンは、ふざけたヴァネッサたちに押入れに閉じ込められてしまう。すると本当に戸が開かなくなり、押入れの暗闇で怯えるアリソンの目の前に何かが現れた…!


本当に怖くも何ともありません。ワンパターンな登場、意味不明な時間軸の交差。ここで出てきちゃだめだろう・・・というところで平気な顔して出てきます。非常に退屈な感じを受けてしましました。


残念です。
★☆☆☆☆

シッコ SiCKO

マイケル・ムーア監督の「SiCKO」を観ました。「華氏911」や「ボーリング・フォー・コロンバイン」で知られる監督で、ドキュメンタリー展開が往年の進め電波少年!を思わせてくれるので、私はこの監督の作品が好きです。



今回のSiCKOはアメリカの医療制度の問題をテーマなのですが、想像以上にひどい状態であることに驚きました。医療保険未加入者が約5,000万人以上に達していて、そして幸運にも保険に加入している人でも支払拒否により実質的に保険を利用することができず、まさにお金の問題で命を落としている人が多数居るのです。

事故で指を2本切断した男性が出てきたのですが、接合手術に必要な金額が、中指が60,000ドル(約600万円)、薬指が12,000ドル(約120万円)と聞かされて、中指の方をあきらめた体験談がありました。一方隣国のカナダでは同じケースが起こったとしても治療費は無料!川をまたいだだけで、この差は一体何なんでしょうね?

また、カナダ以外のイギリス、フランス、キューバなどの医療制度も、マイケル・ムーア自信が実際に現場でインタビューをしてアメリカのものと対比させていました。

アメリカの医療制度って・・・破たんしてますね。
こんなに酷いとは思いませんでした。

逆に、一番羨ましいと思ったのがフランス。
この国の医療制度は家族にも優しいし、国民のことを物凄く考えている国なんだなぁと思いました。

フランス語を勉強しようか・・・とちょっと考えてしましました(笑)

コメディタッチでとてもわかりやすく描かれてるので、楽しんでみることができますよ。

お勧めです★★★★☆

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Author:Colo(masaru)
マイクロソフトのエクセルを使うのが好きなちょっとメダボなオジサンです(笑)

ネットではColoとかmasaruとか呼ばれています(本名は鍜治 優)。脱!メタボ目指して頑張ってますが・・・その前にとてもとても薄くなって今にも無くなりそうな髪をなんとかせねば!・・・とはいっても時すでに遅し!

というわけで、今年は坊主頭にするかもです(笑)

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